JJ-W Hotelは台南と台湾の歴史への愛着をもとに街と共に生き、

共に成長するホテルです

台南の観光を推進するため、その文化をホテルの部屋に取り入れております。

町の良さや文化を広めることにより、地元の産業を活性化させております。

佳佳の理念

ストーリー

今のホテルの前身である「 Jia Jia Grand Hotel 」は1970年代に建てられ、台湾で初の建築士免許を持つ女性、王秀蓮(オウ・シュウレン)が設計したホテルです。当時このホテルは思想や発展が開放的に進んでいる台湾のシンボルとなりましたが、惜しくもその栄光はホテル業界の激しい競争の中で徐々に曇ってきました。

そこで、私たちはその歴史ある「 Jia Jia Grand Hotel 」を復興するために、新しいホテルに「Jia Jia」という名前を付けて、共にその歴史も受け継ぎました。

私たちのホテルは、時代の流れで埋もれた古き懐かしいJia Jia、台南、そして台湾にまつわる物語を探り出して、現代の言葉で語り直そうとしています。そこからきっと過去と現在が交わって、記憶が色鮮やかに蘇るのでしょう。

「 JJ-W Hotel 」というホテルの名前の由来ですが、中国語で台南市の西市場West Marketのそばにあるジアジア・ホテルである、という意味です。英語で書くと 「JIA-JIA Hotel @ West Market」というウエブサイトのアドレスの意味もあります。

台南市の西市場は俗稱「大菜市」(大市場)と呼ばれ、明治38年(1905年)に日本人によって新設された洋式市場です。清朝康熙後期から同治年間にかけての170年間に五つの主要な港があった、台湾の経済センター「五條港地区」にできたこのマーケットは、たくさんの商人を呼び込み、交易に大きな役割を果たしました。近年になり、台南市の商業の中心が移ったことで没落し、市場の建築は、古跡とされて残されました。

残された道具、店の看板、および屋台の仕切り、配置、建築の風格や色彩など、空漠とした市場は、なおも数多くの出来事を物語っているようです。台南では古い町に限らず、庶民や食べ物についても、特に称賛されているのは、素朴で爽快な土地かたぎで、異なる時期の文化が集積する河川で、「五條港地区」が各時代でのこだわりの風格や足跡などを、この目で確かめることが出来ます。ジアジアウエストマーケット・ホテルは歴史的なロケーションの背景とし、台南のおもてなしの心でお客様をお迎えします。

当ホテルでは、台南の地元の素朴な生活を楽しめるだけではなく、様々な文化、アートイベントを行い、国内外の最新のデザインも取り入れるなどしておりますので、多様、多元的に台南の新旧の文化をお楽しみいただけます。

ここで古い町並みを眺めながら、それぞれのアーティストの作品を味わい、ゆっくりと旅の疲れを癒すことができます。より一層、南国の旅情を感じさせてくれることでしょう。

クリエイター

歴史あるホテルと台南の民家、それぞれのイメージを融合して、

独特な建築のかたちを作り出しました。

蔡佩烜

(キノ・サイ)

JJ-Wのインテリアデザイン
地方産業の推進

蘇國垚

(パトリック・ソ)

JJ-Wのマーケットのおける位置づけ
企劃構成

王浩一

(オウ コウイチ)

文化人作家、グルメ王浩一とのコラボレーション

藤本壯介

建築内部の「樹木階段」
について

曾乾瑜

(ソ ケンユ)

JJ-Wのマーケティング顧問

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